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大規模修繕 Q&A

大規模修繕工事の予算は?

マンション大規模修繕工事の予算は
1戸あたりで40万~60万です。
(月次の保守点検調査費が別途)

予算は、建物の形状により異なります。

asiba (1).jpg縦に長いマンション







asiba (2).JPG横に長いマンション






屋上を含む、床面の面積が異なります。その差で
大規模修繕工事の価格に違いが発生致します。
・30戸マンションで1500万~1800万
・50戸マンションで2500万~3000万
・70戸マンションで3500万~4200万
がマンション大規模修繕工事における価格帯です。
工事内容としては
・足場仮設
・下地補修工事
・外壁塗装工事
・バルコニー防水工事
・シーリング工事
・屋上防水工事
・鉄部塗装工事(範囲により金額差が生じます)
・廊下防水工事
・階段防水工事
が一式工事です。

その他、駐輪場の増設等の改良工事は都度、見積を実施しております。
改良工事の例としては
・インターホン改良工事
・駐輪場増設工事
・集合ポスト改良工事
・避難ハッチ取替え工事などなど。様々ですので、都度の見積になってしまいます。

お気軽にお問合せください。



工事の知識が乏しく、打ち合わせが不安です。

ご安心ください。理事・修繕委員のみなさまで、工事に関する知識を豊富に持っていらっしゃる方の方が、逆に少ないです。
みなさま、専門的知識はお持ちではありません。だからこそ、私たちのような大規模修繕のプロフェッショナルが、しっかりとサポートさせていただいております。

追加工事があると聞いたのですが・・・。

マンションの劣化状態を完璧に調べるには、足場の設置が必要です。しかしながら、工事前に足場を組むのは、費用的にも時間的にもかなりの負担がかかります。
そのため、見積もりや設計段階では、足場までは組まず、手が届く範囲の調査結果を基に、手の届かない高層部の劣化状態を統計学的に割り出しています。
ですので、どうしても誤差が生じ、着工してから新たに修繕が必要な箇所が発覚することが多いのが実際のところです。
追加工事は発生するもの。これを前提として、弊社では着工前にお客さまにご説明しています。

手抜き工事が心配です。

手抜き工事の原因は、工事をチェックする工事監理が十分でないことが挙げられますが、第3者的立場からリフォーム・コンサルティングを行う当社ですので、もちろん、手抜き工事の心配はありません。

万が一震災などが起きて、足場などが崩れたらどうなるの・・・。

その費用は、管理組合様がご負担することになります。
地震が起きて足場などが崩れてしまった場合は「免責事項」となり、施工会社はその責任を負わないことになっています。
もしも地震で損害が出た場合、一般的には管理組合さまが新たにその費用を捻出しなければならなくなります。
弊社では、大手損害保険会社と共同で開発した、「地震保険」をご用意していますので、こちらをお勧めしています。

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