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あなたにもできる建物診断チェック

目で見る「目視点検」でも劣化状況は確認できます。気になる劣化は、専門家に相談しましょう。劣化を放置したままにしておくことは様々な問題を引き起こします。
ひどい劣化は、大規模修繕を待たずに部分的に行うことも一つの方法です。
又、放置しタイルなどが剥がれ落下しけが人が出た場合、管理組合の責任が問われることになります。

クラック(ひび割れ)

クラック(ひび割れ)劣化の初期段階です。ひび割れの1つや2つと楽観視することが将来の危険に繋がります。

エフロレッセンス

エフロレッセンス雨水がクラックなどから浸入し、コンクリート成分が表面に溶け出したものです。
確実に躯体内部へ雨水の浸入が発生している状況です。

錆汁

錆汁腐食した鉄筋の錆が流出して、表面に付着した状況です。
雨水の浸入から鉄筋まで到達し、コンクリート内部の鉄筋を酸化(錆)させた結果です。ここまでくると本来の鉄筋コンクリートの強度を保てない状況といえます。

爆裂

爆裂コンクリート内部の鉄筋が腐食膨張することで、コンクリートが押し出された状況です。
この状況では、躯体の落下による人身事故など2次災害の危険性も出てきます。爆裂の状況まで放置すると、表面での躯体補修だけでは済まされないことにも繋がります。

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